ハプニングや自分の欠点は、悪いばかりではないのかな
2025.3.1
こんにちは。
寒い冬の中に、少しずつ春の空気を感じるようになりました。
皆様、いかがお過ごしですか。
先日、グリーン歯科の私が担当するお仕事の中で、ハプニングが発生しました。
それは、早急に解決する必要がありました。
しかし、問題が少し複雑で、私はどうしたらよいのか分からず、悩んでいました。
そんな時、他のスタッフが力を貸してくれました。
複雑な問題を細分化して「この部分はどうする?」と相談してくれたり、私が思いもつかなかった方法を提案してくれたりと、
各スタッフの視点から「この問題を解決するには?」を考えて、行動してくれたのです。
その結果、問題は、どんどん解決へと進んでいきました。
私は、感動でした。
私は、Aという方法しか考えておらず、その方法ではダメなので、正直、この問題は無理だとあきらめていたのです。
しかし、他の人からみれば、BやCという方法になり、解決してしまうのだな、と面白く感じました。
さらに、この出来事を通して、ハプニングに対する捉え方にも変化がありました。
これまで私は、ハプニングは悪いものだ、起きてほしくない、と考えていました。
そして、この世界は嫌な所だなと思っていました。
なぜなら、「完璧な人間になり、ずっとうまくいってほしい」と思うのに、欠点からハプニングが起きるからです。
でも、
もしも、私が完璧な人間で、何事もうまくいっていたとしたら、今回のような感動は無かったな、と気付きました。
また、今回、私は協力してくれたスタッフに対し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、素晴らしい仲間が周りにいることに、とても幸せな気持ちになりました。
ここでも、
もし、私が完璧な人間だったら、何でも1人で出来るけれど、こんな風に感謝や幸せを感じられるだろうか?と思いました。
このようなことから、ハプニングや自分の欠点は、悪いばかりではないのかな、と感じました。
色々な事を考えたハプニングとなりました。