セカンドオピニオンについて その1
2024.9.18
厚木市のこどもに好かれる歯医者さんグリーン歯科医院 院長の大橋真龍です。
今回はセカンドオピニオンについてお伝えしていきたいと思います。
セカンドオピニオンは、患者が自身の健康や治療方針についてより納得のいく決定をするための重要な選択肢です。
以下のような理由で、セカンドオピニオンを考慮することが有益です。
1. *情報の確認*:
別の医師の見解を得ることで、最初の診断や治療計画の正確性を確認できます。
2. *異なる視点の獲得*:
医師によって治療方針やアプローチが異なることがあります。これにより、より多様な治療選択肢を知ることができます。
3. *不安の軽減*:
自分に合った治療法を見つけることで、患者の不安を軽減し、安心感を得ることができます。
4. *積極的な患者参加*:
自分の健康管理に対してより積極的に関与することができ、患者自身の意思決定能力を高めることにつながります。
セカンドオピニオンを求める際には、最初の医師にその旨を伝えることが重要です。
これは患者の権利であり、医師も理解を示してくれることが一般的です。
新たな意見を求めることで、より良い治療選択ができることを期待できるでしょう。
ここで重要なのは、
セカンドオピニオンが、ファーストドクター(オピニオン)より、優秀であることです。
残念ながら、30年診た中で、何人もセカンドオピニオンの言葉を信じ、居なくなって、
偶然診たときには、想像通りの噛み合わせの成長・経過になっており、老後の問題懸念されることが多多ありました。
ある時など、28本の治療をして、噛み合わせの治療をしていた患者さんが、
自医院で3ヶ月程診療できなくなり、他のところで治療されたら、メチャクチャな噛み合わせにされ、再開したときには、すでに遅しで、杖をつくようになり、体調を崩して、半年後に亡くなる事件がありました。
セカンドオピニオンをどう活用したら良いのか。
また次回、続きをお伝えしていきます。